老犬になると、体調の小さな変化が増えて心配になりますよね。
「便がゆるい日がある」「散歩の出だしが重い」「サプリを始めたけど合っているか不安」みたいな、日々の“ちょっとした違い”が気になってくる時期だと思います。
そんなときに役立つのが、健康記録を家族で共有しながら続けられる「ペットノートPlus」です。
ペットノートPlusってどんなアプリ?
ペットノートPlusは、体重・体温・便の状態などの健康情報を写真付きで記録できて、記録項目を自由に作成できる健康管理アプリです。
さらに、家族や友人と共有して管理できるので、「今日は誰が薬をあげた?」「便はどうだった?」がすぐ分かるのが安心です。
こんな飼い主さんに向いています
- 老犬で、散歩・食欲・便の変化を日々追いたい方
- サプリや薬を試していて、合う/合わないを記録で判断したい方
- 家族でお世話を分担していて、情報共有を一本化したい方
- 病院で「最近の様子」を聞かれて、説明に詰まりがちな方(記録があると伝えやすいです)
ペットノートPlusの“使える”機能まとめ
1)健康記録を写真付きで残せる
体重・体温・便の状態などを、写真付きでサッと記録できます。
2)記録項目を自由にカスタムできる
「散歩の出だし」「サプリ量」「かゆみ」など、あなたの家庭に合う項目を作れます。
3)ルーティン+通知で“続く”
毎日・毎月などのルーティンを設定でき、通知で記録忘れを防げます。
4)家族共有ができる
共有機能で、家族や友人と一緒に管理できます。
共有相手が記録したことを通知で知る設定も案内されています。
5)グラフで変化が見える
体重や体温などの推移を、一覧やチャートで振り返れます。
6)日記・支出・カレンダー管理もできる
日記(思い出)や支出管理、カレンダー表示にも対応していて、生活全体の管理にも向きます。
老犬×サプリ管理に最適な「初期設定」手順
ここからは、失敗しにくい“現場仕様”でいきます。
最初は完璧を目指さず、毎日1分で続く形に寄せましょう。
ステップ1:記録項目は「5つだけ」作る
最初に作るのは、この5つで十分です。
- 便(○/△/×)
- 食欲(○/△/×)
- 元気(○/△/×)
- 散歩の出だし(○/△/×)
- サプリ(あげた/あげてない)
ペットノートPlusは記録項目を自由に設定できるので、この運用ができます。
ステップ2:サプリは“1製品だけ”を台帳化
サプリは合う合わないが出やすいので、最初は同時に増やしません。
記録項目を作るなら、以下のテンプレがおすすめです。
- サプリ名
- 開始日
- 目的(関節/腸/皮膚/目/口腔)
- 初期量(目安量の1/3〜半分)
- 変化のメモ(便・食欲・散歩の出だし)
ステップ3:ルーティン通知で“忘れない仕組み”を作る
「朝のサプリ」「夜のサプリ」みたいにルーティンを作って、通知をONにします。
忘れが減るだけで、継続率が上がって判断が早くなります。
ステップ4:家族共有をONにする
家族で分担しているなら、共有をONにすると安心感が段違いです。
「誰がいつ何をしたか」が残るので、言った言わないが減ります。
使ってみて感じやすいメリット/デメリット
メリット
- 体調変化を“感覚”ではなく記録で判断できる
- 通院時に「最近の様子」を説明しやすい
- 家族共有で、ケアの抜け漏れが減る
- グラフで変化が見えて、早めに気づきやすい
デメリット
- 最初に項目を作るとき、少しだけ手間がかかる(ただし一度作ればラクです)
- 記録を盛り込みすぎると続かない(だから最初は5項目推奨です)
無料でどこまでできる?(ざっくり把握)
基本無料で利用でき、プレミアムプランで広告非表示やCSV出力、上限アップなどが案内されています。
まずは無料で試して、「続く」と思ってから課金判断で十分です。
よくある不安Q&A
Q. 三日坊主になりそうです。
A. 大丈夫です。
最初は「便・食欲・散歩・サプリ」だけでOKです。
記録は“薄く長く”が勝ちです。
Q. 病院に行くほどじゃないけど心配です。
A. だからこそ記録が役立ちます。
「いつから」「どれくらい」「何が変わった」が揃うと、相談もしやすいです。
Q. 家族で共有すると何がいいの?
A. ケアの重複や抜け漏れが減って、気持ちがラクになります。
共有+通知で「記録したかどうか」も追いやすいです。
まとめ
ペットノートPlusは、老犬の健康管理を「気合」ではなく「仕組み」にしてくれるアプリです。
まずは、便・食欲・散歩・サプリの4〜5項目だけで始めてください。
それだけでも、サプリの相性や体調の波が見えやすくなって、不安がかなり減ります。

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